インザベイトのドラッギングタックル

インザベイトドラッギングネタですが、先日はスピニングの680MLSでやってみたものの、ベイトタックルでやる方が効率が良いと思います。

1番の理由は、「片手ですぐにラインを出せるから」です。

前回の動画で説明したように、定期的にラインを緩めてキチンとボトムをかすめて引けているかどうかを確認する必要があります。

この動作のあとそのままラインテンションを掛けると、ボートは前に進んでいるわけですから、当然ルアーがそれまでより強く引っ張られて浮いてきてしまう訳です。

これを避けるために、ラインを少し出してやる訳ですが、スピニングタックルの場合はロッドを持つのと反対の手でリールのベールを返す必要がありますが、ベイトタックルならクラッチを切るだけで済みます。

何なら視線は魚探に向けたまま、ノールックでスムーズにできますが、スピニングタックルだとそうはいきません(前方には十分ご注意を!)。

というわけで、LTT630Mもしくは650Mをオススメします!