オリジナルとディーパーレンジの使い分け

イベントなどでお会いする方にはスピナーベイトの使い分けについて聞かれることが多く、「がるつーはスッパーだ!」というイメージが思いのほか浸透しているようで、私としては嬉しい限りです!

よくある質問の一つが、オリジナルとディーパーレンジはどうやって使い分けていますか?という物です。

一段深いレンジを引くときはディーパーレンジを・・・というのはカタログにも書いてありますので、応用編を!

ダブルウィローのディーパーレンジとタンデムのオリジナル。この2つの1番の違いは「引き抵抗」であります。

引き抵抗の差がバイブレーションの差となり、レンジの差やアピールの差となっているわけです。

強いカレントが発生している川のチョーク部分や、タイダルリバー、リザーバーの上流などでは、オリジナルだと水噛みが良すぎて(つまり引き抵抗が強すぎて)上手く引けないケースがあります。

そんなときは、水噛みの弱い(引き抵抗が少ない)ディーパーレンジにしてやるとハニースポットをフワフワと美味しそうに引くことができるわけです。

アピール面以外での使い分けも奥が深いですよ!