釣れるフカベイトの使い方〜リトリーブ方法編〜

当ブログ、Twitter、インスタ、フェイスブック、ルアーニュースRさんのコラム、雑誌の寄稿…と日々何かしら釣りに関する書き物をさせていただいております。これは非常にありがたいことであります!

その一方で、最近はブログの更新頻度が下がっておりますが、ブログはしっかりと文章を作り込んで深い内容をお伝えしたいネタを中心に更新していきます。

人気のフカベイト、ちゃんと使えていますか?

さて、今回のテーマはフカベイトの釣れるリトリーブについてです。

巷で大人気のフカベイトですが、あまり釣果情報を聞かないような…という話をウエルエフの細ヤジくんとしていまして、簡単な動画を撮影してきました。

フカベイトは新ジャンルのルアーですので、釣れるリトリーブ方法が浸透していない感じがあります。

バスの反応を増やすには、丸い波紋を出すのがキーでして、そのためにはリトリーブスピードの調整が重要になります。

フカベイトのリトリーブ、良い例と悪い例

↓こちらが良くないリトリーブ

“ブレードとボディが接触してカチカチ音が出ている時はリトリーブが速すぎます。 ↓こちら、速すぎて音が出ている時の動画。引き波がV字になっています。 ”

波紋がV字になっているのがわかりますか?

そしてリトリーブか速すぎるのでブレードが暴れてボディと接触し、カチカチと音がしています。

↓こちらが理想的なリトリーブ

“先日フカベイトでナイスフィッシュをキャッチ! ちなみにフカベイト、うまく引けていますか? 丸い波紋が出るスピードがキーなのですが、結構ゆっくりです。 ↓こちら、上手く引けている時の動画 ”

丸い波紋が出ているのがわかりますか?

リトリーブスピードは結構ゆっくりです。

ブレードがボディを揺らしつつも、ボディとは接触しないスピードがフカベイトの最大のキーです。

チェイスがあったらどうするべき?

とにかく止めてはいけません!何事もなかったかのように巻き続けるべきです。

ルアーの特性上、ロッドワークは不要ですので、ひたすら一定のスピードで巻き続けるのが吉です。

経験上、後ろから追尾してくるバスはなかなかバイトせず、バイトがあっても後ろのフックにのみ掛かってバレやすいです。

これが横から出てくるバスは割とためらいなくアタックしてきてフロントフックに掛かる確率が高く、キャッチ率も良いです。

↑こちらは横から出てきたナイスフィッシュ!

ちょうど今日、田辺さんとも電話で話しましたが、フカベイトのフックセッティングは今も試行錯誤しているようで、色々と意見交換をしました。

話をしているうちに私もいくつか試してみたいセッティングを思いついたので、近々試したいと思います!