XG、はじめました

思うところがあって、初のXG、エクストラハイギアモデルを導入しました。

わかっていたことではありますが、

「ハンドル長っ 笑」

私はかれこれ6年ほど前から全てのベイトリールのハンドルの長さを84mmで統一して使っており、その長さが染み込んでいるので、XGのハンドルの長さにやや面食らっています 笑

なぜXGなのか?

ちなみにハードベイターである私がXGを使いたいと思った用途はスイムベイト系のルアーとメタル系です。

メタル系はアワセた後にテンションをかけ続けるためのハイギアです。

以前HGは使っていましたが、XGも試してみたいと思います。

そしてスイムベイト系と書きましたが、要はヒラクランクギルのガルツーチューン(ガルクランクギルと呼ぶ人もw)やジョイクロなど、引き抵抗のないルアーをスローに巻くためのハイギアです。

「???ゆっくり巻くためのローギアに、早く巻くためのハイギアでは?」

とお思いの方も多いかもしれませんが、一定のスピードで巻く際には、そのスピードとルアーの引き抵抗によってローギアがやりやすい場合とハイギアの方がやりやすい場合があります。

基本的には、引き抵抗が大きいルアーならローギア、引き抵抗が軽いルアーならハイギア、と考えてしまって良いと思います。

なおかつ個人的には、引き抵抗が軽いルアーの場合にはハンドルにややブレーキがかかった方が一定のスピードでハンドルを回しやすいと感じています。

そのために、ハンドルを回すのがやや重くなりがちなハイギアをチョイスしています。

もしもハンドルが軽々回せてしまうようだと、自分の手だけでゆっくり回転させる必要がありますが、ハンドルの回転にやや重さがあれば、ハンドルの抵抗を使いながらゆっくりハンドルを回すことができます。

これを意図的に作り出すために、わざとメカニカルブレーキを強めに設定したりもしています。

以前の記事で、スプールの糸巻き量を少なめにしているという話をしましたが、今回HGではなくXGにしたのは糸巻き量を減らして投げやすくしてもハンドル1回転の巻取り量は増やしてスローリトリーブに対応させる意図があります。

以前の記事はこちら↓

スプールの糸巻き量

あくまで机上の理論ですが、思いついたことは何でも試してみるべしだと思っています。

テストが楽しみであります!