ノリーズのスピナーベイトの強さの表にウインドレンジがないのはどうして?また、セルフスピナーベイト道場をする時の目標は?

Twitterの企画でいただいたご質問も一旦これで最後です!

↑ノリーズのスピナーベイトの強さの表というのはこちらのことですね!

たしかにウインドレンジは載っていませんが、実はウインドレンジだけの表があるのです!

こちら、ノリーズ製品の発売元であるウエルエフに確認したところ、「今年のカタログに載ってます」とのことで、画像を送ってもらいました!

ウインドレンジだけ別の表にしている理由としては、「ウインドレンジのコンセプトの一つとして、ロングキャストが可能であることがあり、元々の表のベクトル軸とは異なる用途で選ぶスピナーベイトであるため」とのことです。

ただし、上記の表が全てではありません。

私の場合、表ではディープ寄りになっているパワーロールやデカコロ5/8ozを表層で使うことも多いです。

全体のシルエット感と、バイブレーションの強さによって、その時々の最適解を考えるべきだと思います。

ちなみにウインドレンジシリーズだけでなんと8種類のバリエーションがあります。

ノリーズ、Nories

私がウインドレンジを使うのも、やや特殊な状況が多いです。

5/8ozの出番が1番多くて、ミドル~ディープを素早くチェックしたい場合にダブルコロラドを、シャローの浮きゴミの下を狙いたい時に私のシグネチャーモデルであるデカコロを使います。

コンパクトシルエットかつヘビーウエイトのスピナーベイトって、実はあまりないので重宝しています!

セルフスピナーベイト道場をする時の目標は?

スピナーベイトを得意とするためには、スピナーベイトが釣れる状況はもちろん、釣れない状況も把握する必要があると思っています。

つまり、簡単に言ってしまえば、「デコを恐るなってことですヨ」笑

↑試合で組んだタックルが全てスピナーベイトということもあります。ええ、デコりました 苦笑

スピナーベイトは間違いなくパワーが強い部類のルアーです。私は高校生の時にスピナーベイトの強さを知ってからというもの、今までスピナーベイトを引き倒しては散々デコってきました。

ですがその分、スピナーベイトの持つポテンシャルも十分理解しているつもりです。

↑アングリングバスの取材中にクリスタルS1/2ozでキャッチした55cm!

スピナーベイトにコンフィデンスを持って、1日集中して投げ続けられれば、スッパーへの道はそう遠くないものと思います!