今回のメインルアーはショットフルサイズ、ワイルドハンチ、クワセシャッド62の3つでした。
これらをちょっとしたアクションの差や潜行角度の差によってローテーションしました。
ちなみにショットフルサイズとワイルドハンチは私の中で一緒に持っていたいルアーです。
ショットフルサイズの方が若干ワイドに動いて若干潜ります。
微妙なレンジ刻みや動きの違い、さらにラトルの有無(どちらもサイレント・ラトルインのラインナップはありますが)で釣果に差がつく時もあるので、ローテーションしながら使います。
クワセシャッドは高速リトリーブまたは、リーリングでのクイックなストップ&ゴーで使用しました。
好調だったプラクティスの図・・・
少し水深のあるスポットの中層を引いたり、ハードボトムをあえて叩いたりして使いますが、動き出しの良さと尖ったリップのタッチ感が気に入って使っています!
が、オダや枝ぶりの良いカバーなどはやや苦手なので、オープンウォーターやハードボトムはクワセシャッド、オダやカバー周りはショットと使い分けています。
さて、試合当日はスタート時点で逆流していたら最上流エリアをメインに、順流であれば下流エリアをメインにしようと決めていました。
試合当日はかなり強めの順流。
マスターズカップはフライト順をくじ引きで決めるのですが、50名弱の参加者中ワタシは2番をゲット!
にもかかわらず、最下流部の激流エリアで早々に釣り始めて皆さんの「冷えてるのにこんなところやるのー?」という視線をヒシヒシと感じておりました^^;
ですが、私の考えでは冷えても条件が揃えば激流の中にフィーディングモードの魚が入ります。
好調だったプラクティスの図2・・・
ちなみにプラクティスの時はディーパーレンジ1/2ozで反転流を釣るのも効果的でしたが、水温が下がり過ぎたため試合中はほとんど投げませんでした。
私の中では12〜3度が分岐点で、この水温を下回るとスピナーベイトをほとんど使わなくなります。
結果、朝の激流エリアでクワセシャッドにあやしいバイトが2回あったのみで、中流~長門川鉄橋のハードボトムなどもやりましたが明確なバイトを得ることはなく終了となりました。
優勝の川島さんが、ほぼ同じタイミングで同じエリアを釣っていたようです。
川島さんは魚が浮いていることに気づき、潜行深度の浅いクランクベイトに変えて1700gのウイニングフィッシュをキャッチしたんだとか。
今年は年間順位を僅差の2位としたものの、ノータイトルで終えた1年でした。
来年に向けて、再度釣り方や装備を考え直したいと思います!
クワセシャッドタックル
ロッド HB511LL
リール コンクエスト51
ライン フロロ10lb
ショットフルサイズタックル
ロッド HB680L
リール コンクエスト101
ライン フロロ10lb
ワイルドハンチタックル
ロッド HB710LL
リール コンクエスト101
ライン フロロ12lb