Basser2022年6月号&春の津久井湖でその瞬間を釣る話

男が惚れるカッコ良さ!

長瀬智也さんが表紙のBasserはもうご覧になりましたか?

長瀬智也さんの記事を読んだら、田辺さんと私の記事もぜひお目通しいただけますと幸いです!

今号では、皆さんのボックスにもひとつは入っているであろう名作ルアーの使い方を改めて見直します。 米トーナメントでもシャッドラップを常備していた伊豫部健さんは、新旧モデルの微妙なアクションの違いによる使い分けを解説。田辺哲男さんと津輕辰彦さんによる津久井湖クリスタルSセッションでは、軽量モデルである“シブイチ"が大活躍。...

※長瀬さん、アングリングヒーローとして田辺さんの名前を挙げており、ともすると今回のBasserの田辺さんと私の記事も読んでいる可能性が高く、勝手に興奮しております…笑

春の津久井湖、その瞬間を釣る

昨年も今年も3~4月は津久井湖に足繁く通っていたのですが、私の釣りではキャッチできれば大きいものの、ほぼデコというのが続いておりました。

↑昨年4月にディーパーレンジ3/4ozでキャッチした50up

田辺さんとの同船取材も4月初旬ということで、かなり厳しい状況であることは覚悟していました。

↑「大丈夫か!?って感じのお腹だよナ 笑」

詳しくは誌面をご覧いただくとして、初日のモーニングサービスを拾えた私に対し、2日目に軌道修正して2バイト1フィッシュとまとめた田辺さんの釣りはさすがとしか言いようがありませんでした。

2日間バックシートではありましたが、仮に初日の状況を受けて2日目に私がエレキを踏むことになったとしても、田辺さんが釣った魚は私にはキャッチできなかったと思います。

じゃあ2日目、自分だったらどうしていたのか?おそらくステージングのメスを拾えそうなエリアでスローロールをし続けたと思います。具体的にいうと、スポーニングエリアが奥に広がる3~6mくらいのミドルレンジにスタンプやハードボトムが絡むエリアです。

ただ、当時の津久井湖は急激な増水後で、シャローに上がろうか否か魚も迷っているような状況だったため、先述したような教科書通りの展開で魚が触れたかというと、甚だ疑問です。

“Fish the moment”

その瞬間を釣る

今後ますます大事になるなと思った次第です。