魚のポジションを考える

処方された薬も飲み切り、ようやく声が出るようになってきました^^;

先週末はたまたまスピナーベイト道場も募集しておらず、声も万全ではなかったので釣りはお休みしてお花見に🌸

↑私がクリスタルS同様(?)愛してやまない「青いドリトス」こと、DORITOSのCOOL RANCH味。

なぜか日本では売っていないので海外に行った時は必ず買って帰ります 笑

さて、珍しく釣りに関係ない話題から入りましたが、ご安心ください。お花見からも釣りに役立つ情報があるのです!

魚のポジションを考える

http://garutsu.pro/wp-content/uploads/2019/04/img_2447.trim_.mov

お花見スポットの小川なのですが、桜の花びらが流れているのがわかりますでしょうか?

ここで注目いただきたいのは中洲の周りであります。

中洲の少し手前(青で囲った部分)は流れているのに、中洲の岸際(赤で囲った部分)はほとんど流れていないのがわかると思います。

このスポットなら、バスは赤く囲った部分に身を潜め、青く囲った部分に餌が流れてきたり泳いできたりするのを待ち伏せすると考えられます。

赤い部分にバスが潜む理由

1. 流れがないのでヒレを動かす必要がない。

そのため体力を消耗することがなく、また、不要に水を動かすことがないためベイトフィッシュらに気づかれにくい。

2. シェードになっている。

シェードを好む理由は色々あると思いますが、こと捕食時のことを考えると、暗いところから明るいところはよく見え(バスの視点)、明るいところから暗い部分はよく見えない(ベイトフィッシュの視点)ということが挙げられます。

他にも中洲の下流側にできている反転流などは見逃せません!

水辺を覗き込めば直ちに釣りに置き換えてしまうのが釣り人の性かと思いますが、こういった視点を実際の大きなフィールドに置き換えられると状況判断に役立つと思います。