毎年恒例、田辺家新年会と、25年前の話

相模湖から急いで帰宅し電車に飛び乗り、またまた佐々木さんと待ち合わせして向かいましたのは田辺さんのご自宅。

毎年恒例のノリーズ新年会に参加してまいりました!

↑ドドーン!!さぁ、私はどこでしょう?笑

※大場さん、画像拝借いたしました。

私がノリーズのプロスタッフになったのが2014年(H-1マスターズカップ高滝ダムで勝ったのがキッカケ)の暮れですので、今年で5回目の参加です。

例年明るいうちにお邪魔していましたが、今年は相模湖経由で遅くなったこともあり?到着するなり既にご機嫌な田辺さん 笑

思えば25年以上前、私がバスフィッシングにハマるきっかけとなった田辺さん。

こうしてノリーズのプロスタッフとして迎え入れていただき、一緒に盃を交わしている現実は、

「小学生の頃の夢が1つ叶っている」

と言っても過言ではありません。

私が初めてバスフィッシングをしたのは山中湖でした。そしてなんと、オールドフィッシングファンの方ならご存知、「釣りロマンを求めて」のロケを兼ねてでした。

当時6歳だった(らしい)私は、父親と一緒に始めた堤防釣りから釣り全般に興味を持ち、釣り番組を片っ端から録画しては繰り返し視聴していました。

当時はシマノさんの「釣りロマンを求めて」のほか、ダイワ(現グローブライド)さんの「THE Fishing」、マミヤOPさんの「外で遊ぼう我ら釣り仲間」や上州屋さんの「千夜釣行」などを釣魚種関係なく全て録画し繰り返し観ていました。

ある時、「釣りロマンを求めて」の企画で、親子バスフィッシング教室の参加者を募集というものがあり、母親が気を利かせて応募してくれ、企画内最年少の少年として番組に出演したのが私なのでした。

シマノさん、番組スポンサーの効果はこうして結実しております!

↑6歳の私です 笑

スコーピオンの帽子や記念品としていただいたルアーは今も実家で大切に保管しています。

参加者の親子がくじを引き、田辺さん・村田さん・岡田さん(TIFA)ら豪華インストラクター毎のチームに別れて講習を受けるという企画で、私がひいた講師を決めるクジに書かれていた名前は「田辺」。

思えば、この時に全て決まっていたのかもしれません。

↑田辺さんから記念品を受け取るの図 笑

大きく話が逸れましたが、2019年はノリーズプロスタッフとして皆さんのお役に立てる発信を引き続きしていくと共に、スピナーベイト道場の活動も本格化させていきます!

あらためて今年もよろしくお願いいたします!