続・バスボート、というよりレジェンドボートにまつわる小噺

レジェンドボートはエリートプロへのサポートを休止したようですね。

https://www.bassmaster.com/gear/white-river-marine-group-buy-legend-boats

昨年末にバスプロショップスグループがレジェンドボートを買収し、レンジャー、トライトン、ナイトロ、トラッカー、そしてレジェンドと、グループ化した事が影響しているようですね。

昨年レジェンドに乗っていたエリートプロは、グループの別ブランドのボートに乗り換えを表明。

写真は2017年のエリートプロのレジェンドボートラッピング一覧

新しいボートは、

ジェイコブウィーラー

→トライトン

ジョーダンリー

→レンジャー

マットリー

→不明

フレッドルンバニス

→トライトン

クリスレーン

→ナイトロ

フレッチャーシロック

→ナイトロ

ステッソンブレイロック

→不明

サッカー選手や野球選手の移籍のように、プロアングラーの移籍の話も色々な事情が垣間見えて好きなんです 笑

バスボートのサポートもブランドチームのプロもいれば、販売店からサポートを受けているプロもいて、契約内容は様々のようです。

ちなみにFLWに参戦しているゲーリーヤマモトさんは今年もレジェンドボートに乗る様子。

せっかくなので、ここでレジェンドボートとゲーリーヤマモトさんにまつわる小噺を!

ゲーリーさんがバサーオールスタークラッシックに参戦した際、プレスアングラーを務めさせていただきましたが、初日の朝、

「ボクはイチバンイイものしか使わナーイ。エンジンはSHO(ヤマハ)、ボートはlegend。ぜーんぶ試したヨ」

と、話していたゲーリーさん。

そしてウェイイン待ちの間、ビバリー夫人と会話していると、こんなやり取りが。

ビバリー夫人

「ゲーリーの帽子を被った方が良いんじゃない?」

ゲーリーさん

(legend boatの帽子を被りながら)

「No! I’m legend!!!」

と言い、ビバリー夫人を困らせていました 笑